■ G R E E T I N G  ご あ い さ つ

 
 
医療法人友紘会
  
理事長 林 豊行

       日本の少子高齢化でとりわけ高齢化は、他国に類をみないほどに予想を超えた速度で
   
      進行し深刻化しております。米子市でも、65歳以上の人口は3万人を超え、今後ますます
   
      増え続ける見込みです。このような社会の中で、当院では地域のニーズを迅速に考慮し、
   
      医療・介護保険にも適応し整備いたしております。医療保険入院で、新たに回復期リハビ
  
      リテーション病棟の体制整備と従来の急性期病棟及び療養病棟の体制も充実しております。
   
      介護保険面では、通所リハビリテーション施設(デイケア)ゆうゆうの里を介し在宅での療養
   
      を支援いたします。そして入院、あるいは退院等あらゆる医療、介護等に関するご相談に
  
      対応するシステムを構築しております。
  
       米子市のいきいきプランでもあります元気な地域、明るい長寿社会の実現にも努力し、地
  
      域との連携(地域医療連携室開設)を図り健やかに暮らせる健康と福祉の向上に邁進する
  
      所存です。   
 

医療法人友紘会
皆生温泉病院

院長 森本 兼人
      昭和57年7月一般病床80床開設以来、様々な変遷をへて、現在、回復期リハビリ病棟113床、
    
     療養病床48床、計161床となっています。入院患者の大半は周辺救急病院よりの紹介患者
    
     さんで、脳血管障害後遺症、骨関節疾患、内科疾患増悪による廃用症候群などです。
    
     入院目的は主にリハビリテーションで、必ずマンツーマンで行われ、運動、作業、言語療法
   
     などの質の高いリハビリテーション医療を365日休むことなく、豊富な温泉を利用するなど
    
     最適な環境のもとで幅広い総合リハビリテーションを展開し、身体が不自由な方々の早期
    
     社会復帰を目指しております。
     
      さらに米子市ではいち早くLunar社DPXを導入し、骨粗鬆症の患者さんの骨量を計測し骨折
    
     予防におおいに寄与しています。また脳疾患においては平成22年度より高次脳機能障害指
    
     定病院となり、ますます地域医療に貢献する病院を目指しております。


医療法人友紘会  皆生温泉病院 理念

1. 地域医療の雄となる。
2. 運営に合理化と改善を計る。  
3. すぐれた人材を育成する。

医療法人友紘会  皆生温泉病院 行動指針

1. 常に医療サービスに徹せよ。
2. 常に患者さんにはやさしく親切に。
3. 常に技術の向上と研修に励め。
4. 常に責任の所在を明確にせよ。
5. 常に相互信頼、相互理解をもて。