診療部門のご案内

脳神経外科

脳神経外科は頭部外傷や脳血管障害(脳卒中)や脳腫瘍及び脳神経奇形と脳神経機能障害(てんかん)を対象疾患として診療しています。
当院ではこれらの疾患の中から特に脳卒中と頭部外傷の症例が外来や入院ともに多く経験されます。
脳卒中が死亡原因の4位を占めています。脳卒中発症の患者様が減少していますが今なお年間100万人を超えています。

脳卒中は脳の血管が詰まる「脳梗塞」、破れる「脳出血」と、脳の表面を走る大きな動脈にできた瘤が破れる「くも膜下出血」という疾患をさしています。
急に激しい頭痛がしたり、半身不随になったり、言葉が不自由になったり、あるいは視野が狭くなったりするときに、脳卒中が考えられますので、なるべく早く、脳の精査を受けるようようお勧めします。
脳の検査には「CTスキャン」「MRI」「MRA」「脳血管造影」「頸動脈エコー」「脳波」等があります。いずれも気軽に受ける事が出来ます。

脳卒中は治療ももちろんのことですが、「予防」が非常に大切です。高血圧・糖尿病・肥満高脂血症・心疾患をお持ちの方々は、脳卒中になりやすいので、予防が最も重要です。予防に役立つ脳の精査や薬物療法、食事を含め日常生活習慣の指導を行います。脳卒中の事なら何でもいいですから、どうぞ気軽に相談して下さい。

診察スケジュール

9:00~12:00 ジャムシディ・ジャムシッド
(手術日)
有田英之 ジャムシディ・ジャムシッド ジャムシディ・ジャムシッド 輪番制

※担当医師は、予告なく変更される場合があります。

担当医のご紹介

ジャムシディ・ジャムシッド
ジャムシディ・ジャムシッド

脳神経外科部長

資格
日本脳神経外科学会 専門医

非常勤医のご紹介

有田 英之