診療科のご案内

手術部

OPE室のご紹介

明るく開放的な空間に3室の手術室を備えています。
眼科、外科、口腔外科、耳鼻咽喉科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科の手術を行い、幅広い疾患に対応しております。最新の機器も導入し、安全、安心な手術の提供に努めています。 また、大阪大学医学部附属病院の先生方による手術や連携も行っております。

手術室看護師
手術室看護師は、看護理念に基づき「患者様主体の看護」を目指し術前訪問を実施して患者様や家族に寄り添った看護が提供できるよう日々取り組んでいます。
患者様が安心して手術を受けられるように麻酔科医、術者、看護師、臨床工学技士など多職種が連携してチーム医療を行っています。
看護師の経験年数は1年目からベテランまで幅広く、手術室の雰囲気も明るく活気あふれる職場環境です。

手術件数

2020年 848件
2019年 869件
2018年 701件

導入機器

腹腔鏡 VISERA 4K UHD システム (OLYMPUS)

4K技術で、更なる高精細、拡大視、広い色再現性がなされており、55インチの巨大モニターと組み合わせることで、細かな血管や組織まで確認することができ、緻密で安全な手術を可能とします。

4Kカメラシステムの詳細はこちら

naviナビゲーションシステム

人工股関節・人工膝関節の手術において、赤外線カメラで関節の位置を把握し人工関節を入れる最適な場所を特定します。ナビゲーション手術によりズレがほとんど無く脱臼のリスクが減ります。

centセンチュリオンビジョンシステム

白内障手術では顕微鏡下で眼圧内を調整しながら手術します。

storzカメラコントロールユニット

泌尿器科の前立腺肥大・膀胱腫瘍、耳鼻科の副鼻腔手術、婦人科の子宮筋腫など内視鏡下手術に使用します。

quantaレーザ

内視鏡下で直接的に結石にレーザーを当て破砕します。

手術室内風景
rouka
opeshitu