当院について

医療設備のご紹介

磁気共鳴断層撮影装置(MRI)

強い磁場と特殊な電波の力により人体内部の構造を鮮明に見ることができる装置で、超伝導磁石と高性能コンピュータを用いた最新の医用画像診断装置です。頭部領域の小さな疾患や整形外科領域、腹部領域、循環器領域などの全身部位の診断ができます。
放射線を用いないので、従来、放射線をあてたくなかった部位の検査も安心して行うことができます。

磁気共鳴断層撮影装置(MRI)

全身用コンピュータ断層撮影装置(CTスキャンシステム)

当院では、医療機器整備の一環として最新鋭の高速全身用コンピュータ断層撮影装置を設置しています。このCTスキャナーは、最新のらせんスキャン機能を搭載し、微小な病変・肺ガン等を検出できる高い診断能力が有ります。 

全身用コンピュータ断層撮影装置(CTスキャンシステム)

血管撮影(ANGIO)

血管撮影とは、腕や大腿の付け根からカテーテルといったストロー状の長い管を検査目的となる部位まで挿入し、そこから造影剤を流しこみ血管をリアルタイムで観察しながら撮影する検査です。これにより血管の異常走行、狭窄並びに病変などを迅速に発見することが可能となります。また、当院では2管球を搭載した装置により、2つの異なる角度からの同時撮影が可能となり、一度に多くの情報が得られると伴に、検査時間の短縮にもつながっています。この装置により当院では心臓カテーテル検査及び血管内治療、腹部や四肢の血管造影及び血管内治療が行われています。 

血管撮影(ANGIO)

EVIS(OLYMPUS社)内視鏡システム

高解像力を誇るビデオスコープ(EVISシステム)で鮮明に観察、的確に判断。これまで観察の難しかった、症状の細かな変化も見逃しません(内視鏡検査は思いのほか簡単です)。
また治療の面でも、適応症には内視鏡による最新の治療法で、手術することなく治療できるようになりました。

EVIS(OLYMPUS社)内視鏡システム 

ESWL(体外衝撃波結石破砕装置)

体の外から衝撃波を当て、結石だけを破砕し、尿と共に排出する治療法です。結石の部位・大きさにもよりますが、一般的には、強い痛みは少なく麻酔等は不要です。大多数は退院後、すぐに日常生活に戻れます。
当院では、最も体にやさしい、圧電式破砕装置(EPL)を使用しています。高血圧、心臓病、糖尿病などの疾患のある方、高齢者の方もご相談下さい。

ESWL(体外衝撃波結石破砕装置) 

レーザー光凝固装置

レーザを使用した光凝固法は、糖尿病性網膜症、網膜出血、網膜剥離、中心性網膜炎など,、主に眼底疾患に対する治療に使用されます。
非観血的に手術が行えるので患者の皆さまへの負担が軽く、回復も早いことから、各種眼底疾患の治療法として、日本はもとより世界各国において広く使用されています。

レーザー光凝固装置