診療部門のご案内

リハビリテーション科

当院では、医師の指示・指導のもと、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の3療法士が他専門職と連携し、早期リハビリテーションを中心とした各種サービスを提供しております。対象とする疾患は、変形性関節症・手足や腰の骨折・靭帯や腱損傷などの骨関節疾患、手の外科その他種々の整形外科疾患、呼吸器疾患や内科疾患により体力が低下している方、外科術後の方、脳卒中後遺症など多岐にわたります。

いずれの場合も、患者さま一人一人に対して適切な評価に基づいたプログラムを立案し、医学的根拠に基づいたアプローチを「説明と同意」のもとに行ない、患者さまにとって一日も早い家庭や社会への復帰を目指したサービスの提供を心がけております。
また、入院中だけでなく患者さまの退院後の生活に対する相談・アドバイス、外来診療にも取り組んでおります。

【施設基準】

  • 運動器疾患リハビリテーション(Ⅰ)
  • 呼吸器疾患リハビリテーション(Ⅰ)
  • 脳血管疾患リハビリテーション(Ⅱ)
  • 廃用症候群リハビリテーション(Ⅱ)

【スタッフ】

  • 理学療法士18名
  • 作業療法士3名
  • 言語聴覚士1名
  • 助手1名

※平成30年3月現在

理学療法とは

身体に障害のある方に対し、ストレッチや筋力増強訓練や治療体操などの運動療法、電気療法や温熱療法や牽引療法などの物理療法、歩行訓練や日常生活訓練などを通して、患者さまの社会復帰を援助する療法です。

リハビリテーション室

リハビリテーション室

作業療法とは

身体や精神に障害のある方に対し、手芸、工作、その他の作業活動を通して、日常生活動作や趣味、仕事など活動全般に関わる動作の改善を図り、患者さまの社会復帰を援助する療法です。

言語聴覚療法とは

音声機能、言語機能、摂食・嚥下機能、又は聴覚に障害のある方に対し、言語訓練や嚥下訓練や、これに必要な検査及び助言、指導、その他の援助を通して、患者さまの社会復帰を援助する療法です。

診察スケジュール

9:00~12:00

【初診】
各医師の診察後、療法を始めます。
整形外科疾患、脳神経外科疾患、呼吸器疾患など幅広い疾患に対応しております。
また、疼痛緩和目的にて物理療法も実施しております。
ご不明な点等ございましたらお電話にてお問い合わせください。